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<身体拘束>賠償認めず、患者側が逆転敗訴 最高裁判決(毎日新聞)

 入院患者をベッドに拘束したことの違法性が争われた訴訟の上告審判決で、最高裁第3小法廷(近藤崇晴裁判長)は26日、身体拘束を違法と認めた2審・名古屋高裁判決(08年9月)を破棄し、患者側の請求を棄却した。患者側逆転敗訴が確定した。

 訴訟は岐阜県大垣市の女性(入院当時80歳、死後に遺族が訴訟承継)が、ベッドに縛り付けられ心身に苦痛を受けたとして、一宮西病院(愛知県一宮市)を運営する医療法人「杏嶺会」に600万円の賠償を求めた。2審判決によると、腰痛などで入院中の03年11月、深夜に興奮状態が収まらず、看護師にひも付き抑制具で約2時間拘束され、手首などに傷を負った。

 1審は請求を棄却したが、2審は70万円の支払いを命じていた。【銭場裕司】

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「若者を惹きつける新聞」テーマに 桃山学院大で実践講座(産経新聞)

 地域や学校と企業を結ぶ実践キャリア教育講座が21日、大阪府和泉市の桃山学院大学で行われ、「若者を惹(ひ)きつける新聞」をテーマに、同大の学生10人が、3グループに分かれて若者目線で取り組んだ紙面案を発表した。

 若者の活字離れが進む中、木村二郎・経営学部教授(58)が指導し、産経新聞朝刊の全ページの中からトップニュースや写真を選び、延べ約20時間かけて新聞1面のコンテ案を作成。政治よりも、ゴルフの石川遼選手やたばこ税といった身近なニュースを選択したり、大胆なイラストで分かりやすく見せるなど、学生ならではのユニークなアイデアが飛び出した。

 「若者同士の日常会話に出やすいニュースこそ読まれると思い選んだ」と経済学部2年の斎藤遥さん(20)。木村教授は「学生の新聞に対する興味がアップしたのでは…」と期待も込めて話した。

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父に暴行、被告に懲役9年=遺体写真審理後、裁判員解任-福岡(時事通信)

 父親=当時(57)=に暴行を加え死なせたとして、傷害致死罪に問われた無職尾篭和幸被告(30)の裁判員裁判で、福岡地裁(鈴木浩美裁判長)は22日、懲役9年(求刑懲役10年)を言い渡した。4日間の審理の2日目、女性裁判員が解任された。この日の証人尋問では、争点となった凶器をめぐって遺体の傷の写真が法廷のモニターに映されており、これが影響した可能性がある。
 裁判員経験者によると、解任について裁判長らから説明はなかったという。記者会見した女性の一人は「ある程度の覚悟はして臨んだが(写真が)視界に入った瞬間は見られなかった。見なくてはならないものと言い聞かせて見た」と話した。
 同地裁は「裁判事項であり、プライバシーもあるので解任理由は明らかにできない」としている。 

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<脱税>秋山被告に懲役3年求刑 防衛コンサルタント事件(毎日新聞)

 防衛関連企業からコンサルタント料名目で得た所得を隠したとして、所得税法違反(脱税)などに問われた社団法人「日米平和・文化交流協会」理事、秋山直紀被告(60)に対し、東京地検は20日、東京地裁(朝山芳史裁判長)の公判で懲役3年、罰金3000万円を求刑した。来月10日、弁護側が最終弁論を行い結審する。

 検察側は論告で「米国の法人口座を使って複雑な資金移動を繰り返すなど、税務調査が困難になることを悪用した巧妙で悪質な犯行」と指摘した。弁護側が「個人ではなく法人所得だった」と同法違反について無罪を主張している点は「法人には活動実態がない。高級腕時計や外車などの購入に充てている」として、個人所得であることを強調した。

 起訴状によると、秋山被告は03~06年、約3億1400万円を隠し、約9900万円を脱税した。さらに04年、民事訴訟の証拠を偽造した(有印私文書偽造・同行使罪)などとされる。【安高晋】

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