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未明に民家火災、70代母と息子?死亡 大阪・茨木(産経新聞)

 23日午前1時15分ごろ、大阪府茨木市新庄町の木造2階建て民家から出火し、延べ約75平方メートルのうち、2階部分を中心に約30平方メートルを焼いた。焼け跡から2人の遺体が見つかった。

 茨木署によると、火災後、民家に住む70代の是沢富子さんと息子で50代の光博さんと連絡が取れていないという。身元や出火原因を調べている。

 現場は阪急京都線茨木市駅近くから南東約300メートルの住宅街。

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<名古屋地域委>選挙開始、住民自治の試金石(毎日新聞)

 8地域(学区)でモデル実施される名古屋市の地域委員会選挙は18日、立候補者の選挙運動と投票が始まった。河村たかし市長が目指す住民自治の試金石として注目されており、朝から街頭で支持を訴える候補もいた。選挙運動は22日までの5日間、投票は26日まで。27日に開票される。

 選挙で選ばれる公募委員の定数は各地域4~6。立候補者が定数と同じだった西区・江西、名東区・貴船両学区を除く6学区で選挙が実施される。有権者は事前に申請した18歳以上の住民で、申請率は全体で10.6%だった。

 千種区の田代学区では、大学4年の男性候補(25)が午前7時半から、地下鉄覚王山駅前で友人とビラ200枚を配った。書かれているのは「スポーツで地域交流・活性化」「新生活・子育て世帯の声を拾う」など四つの「公約」。手作りのたすきを掛け、友人と3人、約1時間半の選挙運動だった。

 ただ田代学区で投票を申請したのは、わずか7.4%。男性候補は「有権者が分からず活動しづらい」という。200枚のうち何枚が有権者に届いたかも分からず、インターネット上の発信サービス「Twitter(ツイッター)」と自身のブログでも支持を呼び掛ける。

 地域委員会を担当する市区役所改革推進室にも候補から「有権者が誰か分からないので、有権者名簿を見せてほしい」などの相談がある。しかし、同室の杉崎正美部長は「多くの目に個人情報が触れてしまう」と認める考えはないという。

 投票は、配布された投票用紙を区役所に持参するか郵送で行う。委員は無償で、任期は2年。【岡崎大輔】

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「吾妻中央病院」を経営、群馬の医療法人が民再申請(医療介護CBニュース)

 群馬県中之条町で「吾妻中央病院」(123床)を経営している医療法人彌生会(佐藤正経理事長)が、2月16日付で東京地裁に民事再生法の適用を申請し、同日に保全命令を受けていたことが分かった。帝国データバンクによると、負債総額は約10億円。病院の運営は今後も継続する。

 帝国データなどによると、彌生会は1936年に「佐藤医院」(現吾妻中央病院)として創業し、71年1月に法人改組。吾妻中央病院は、外科、内科、整形外科、循環器科などの診療科のほか、人間ドックや人工透析にも対応し、2001年3月期には約9億4300万円の年収入高を計上していた。
 しかし、地域内での競合が激化したことに加え、診療報酬のマイナス改定などの影響もあり、09年3月期には年収入高が約5億6400万円まで落ち込み、大幅な赤字を計上。さらに、設備投資に伴う借入金負担が資金繰りの悪化に追い討ちを掛けた。


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ボンバル機の部品交換怠る…全日空発表(読売新聞)

 全日空は17日、グループ会社「エアーニッポンネットワーク」が運航する「ボンバルディアDHC8―Q300型機」3機で、本来は必要な部品の点検・交換をしないまま、飛行時間を1200~1900時間超過していたと発表した。

 点検・交換を怠っていたのは、プロペラの角度を変える「アクチュエーター」とプロペラ内部のオイル配管。いずれも1万500時間ごとに点検・交換が必要だったが、同社が2001年以降に機体を就航させた際、コンピューターへの点検期間の入力を怠っていたため、超過が見落とされていた。

 1月下旬頃、羽田空港に駐機していた1機の右翼部のアクチュエーターからオイル漏れがあり、予備の部品を注文したところ、部品を検査する部署の指摘で見落としが判明した。

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低迷ふるさと納税、寄付増狙いネットでカード払いOK 大阪市(産経新聞)

 出身地の自治体などに寄付すると、所得税や住民税が減額される「ふるさと納税制度」について、大阪市は今月から、インターネット上の手続きだけで、クレジットカード払いによる寄付ができるようにした。財政難を少しでも楽にするため、手続きを便利にして寄付額を増やすのが狙い。政令市では横浜、神戸、京都各市に次いで4市目。

 カード決済代行事業者、フューチャーコマース(京都市)のシステムを利用。ビザ、マスターカード、JCBのクレジットカードが使える。希望者は、市のふるさと納税のホームページで自分のメールアドレスを入力して送信。返信メールに記載されている寄付手続きページにアクセスし、氏名や寄付額、カード番号などを入力する。

 手続きが完了すれば、カード会社が寄付額を金融機関の口座から引き落とし、市に納める。24時間手続きができ、景品などと交換できるクレジットカードのポイントも寄付額に応じて付く。

 市によると、平成20年度の寄付額は2605件、約1億870万円。21年度は、景気低迷の影響もあり、昨年12月末までで約1800件、約6700万円にとどまる。

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糖尿病性腎症の関連遺伝子を発見―理研(医療介護CBニュース)

 理化学研究所(理研)のゲノム医科学研究センター内分泌・代謝疾患研究チームはこのほど、糖尿病性腎症に関連する遺伝子ACACBを発見したと発表した。理研では、「今後、糖尿病性腎症の発症メカニズムの解明と共に、新たな治療法や予防法の開発につながることが期待できる」などとしており、成果は2月12日付の米国のオンライン科学誌「PLoS Genetics」に掲載された。

 同チームは、日本人2型糖尿病患者計1312人の血液から抽出したDNAを解析。腎症を発症している754人と、発症していない558人との違いを調べた。

 その結果、アセチルCo-Aカルボキシラーゼベータという酵素を作るACACB遺伝子内の塩基配列の1つに、ある特定の塩基の違いがある場合、糖尿病性腎症の発症リスクが約1.6倍に高まるほか、このACACB遺伝子を持つ人の割合は国内人口の約15%になると推測できるとした。さらに海外の大学との共同研究から、このACACB遺伝子は人種を超えて2型糖尿病患者の腎症発症に関連することも分かった。

 また、人の腎臓の培養細胞を使用した実験結果からは、このACACB遺伝子を持つ細胞では、そうでないACACB遺伝子を持つ細胞よりもACACB遺伝子の発現量が1.8倍多くなることが分かり、同チームは、アセチルCo-Aカルボキシラーゼベータの作用を阻害する薬剤が新たな治療薬となる可能性も指摘した。

 現在、国内の糖尿病性腎症治療薬には、万有製薬のアンジオテンシン2受容体拮抗薬ニューロタンしかないが、高血圧症やたんぱく尿を合併しない患者に対する有効性や安全性は確認されていない。また、協和発酵キリンが今年1月に開発・販売権を取得した米リアタ社のバルドキソロンメチルも、フェーズ2試験の段階だ。理研では、「今回の成果は、糖尿病性腎症発症メカニズムの解明につながるとともに、新たな糖尿病性腎症の治療薬開発に貢献することが期待できる」などとしている。

 糖尿病性腎症は、網膜症、神経障害と共に糖尿病の3大合併症の一つで、高血糖の持続によって腎臓の組織が障害を受け、たんぱく尿の出現に始まり、やがて腎不全となり透析導入に至る難治性の肝臓病。理研によると、糖尿病性腎症が原因で腎不全となり、透析療法が必要な人は年々増加傾向にあり、患者数は現在1万6000人以上に上る。心筋梗塞などの危険が高まることなどから、糖尿病患者の寿命を左右する重大な合併症と考えられているが、確実な治療方法がなく、発病メカニズムも十分に解明されていないという。


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北教組事件 共産・志位氏「民主支持の強要問題」(産経新聞)

 共産党の志位和夫委員長は18日の記者会見で、民主党の小林千代美衆院議員側への北海道教職員組合からの違法献金事件について、「連合の指導部や北海道教組による、組合員への特定政党(民主党)支持の強要が問題の根っこにある。そのため団体献金が行われる」と述べ、連合や北教組を批判。「小林議員や関係者の国会招致を当然考えるべきだ」と述べた。

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 銀、銅メダルを獲得した長島圭一郎、加藤条治の両選手が所属する日本電産サンキョー(長野県下諏訪町)では、16日午前8時半から社員ら約100人が会議室に集まり、メダル獲得の瞬間には「やった」と大歓声が上がった。

 加藤選手がスタートラインに立つと「条治行け、条治」と叫ぶ声。コーナーで先行すると「いいぞ」と声援を送った。平成14年まで同社のスケート部で競技をしていた社員の加藤将司さん(37)は「真剣勝負に選手より緊張したかもしれない」と興奮した様子だった。

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破綻直前、歴代防衛相招く=自衛隊紹介番組を計画-トランス社実態を解明へ・警視庁(時事通信)

 システム開発会社「トランスデジタル」をめぐる民事再生法違反事件で、同社が子会社で自衛隊の紹介番組の制作を計画し、破綻(はたん)直前に歴代防衛相らを招いた制作発表パーティーを開いていたことが16日、関係者の話で分かった。
 トランス社社長後藤幸英容疑者(44)は増資で資金を調達するとしており、警視庁組織犯罪対策総務課などは同社の経営実態を解明する。
 関係者によると、子会社は「ガンバレ自衛隊! 安全保障アワー」と題したケーブルテレビの番組制作を計画。元自衛官を役員に就任させ、制作会社に提携を申し込んだ。同社幹部が「もうからないですよ」と指摘しても、後藤容疑者らは「大丈夫」と話し、増資で22億円を調達すると説明。発表資料でも、増資金の一部を使うとしていた。2008年8月7日、都内で番組制作発表会を開催。当時の林芳正防衛相や石破茂前防衛相、小池百合子元防衛相、自衛隊幹部らが集まり、100人以上が出席した。
 新聞に全面広告も掲載しており、制作会社幹部は「よほど資金があるのか」と感じたが、トランス社は手形の不渡りを出し、9月1日、民事再生法の適用を申請した。
 後藤容疑者は「事業が順調と装い、資金調達を進めようとしたのでは」との取材に対し、「そんなことはない。1年半かけた仕事。実態はある」と反論した。一方、林氏の事務所は「現職大臣であり、自衛隊を取り上げる番組と聞き参加した」としている。石破氏の事務所は「防衛省・自衛隊を応援し、市民への理解を深める番組とのことで、広報の一助となればと思い、前大臣として参加した」と回答。小池氏の事務所は「歴代大臣が参加予定で、自衛隊応援の気持ちから決めた」と答えた。いずれも制作会社主催のイベントと思ったといい、トランス社とは無関係という。 

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 民主党に離党届を提出した石川知裕衆院議員(北海道11区)は11日夜、地元の北海道帯広市で記者会見し、「引き続き民主党で活動したいと思っていたが、(国会が)予算案審議の最中であり、熟慮の末、これ以上、党に迷惑をかけてはいけないと思った」と離党の理由を述べた。

 また、石川被告は、「この十勝で私を応援してくださる方々の思いを受け止め、職責を全うしたい」と述べ、議員辞職はしない考えを明らかにした。

 離党届を出すにあたっては、「小沢幹事長に判断を仰いだり、連絡を取ったりはしていない」と強調した。

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里見倉敷藤花3連勝で女子高生名人!…将棋女流名人位戦第3局(スポーツ報知)

 ◆将棋 報知新聞社主催ユニバーサル杯第36期女流名人位戦5番勝負第3局(10日、東京将棋会館) 女流棋界に17歳のニューヒロインが誕生した。女流名人位戦5番勝負第3局が10日、東京・千駄ケ谷の将棋会館で行われた。挑戦者の里見香奈倉敷藤花が、清水市代女流名人(女流王位、女流王将、41)を131手で撃破。3連勝で女流名人位を獲得し、17歳11か月で新女流名人になった。10代での女流名人位初獲得は、87年度の清水以来、22年ぶり。

 勝利した里見は、ほおを赤く染めて笑顔を見せた。「女流名人はプロになってからの目標だったし、あこがれの清水さんから結果を出せたので、とてもうれしいです」。131手の熱戦。先手で得意の中飛車から展開していくものの、ベテラン清水を前に、指し手が難しい展開に。121手目▲6三竜~3五角で、自玉に詰みがないことでようやく勝利を確信した。

 17歳の女子高生女流名人の誕生をとらえようと、集まった報道陣は約80人、テレビカメラ8台。熱気むんむん、異例の雰囲気での対局だった。日本将棋連盟の米長邦雄会長は「女流棋士界の石川遼が、生まれましたね」とニューヒロインの誕生に期待。森鶏二9段は「不利になってもこたえてなく、ところどころで勝負手を出すところが強み。もっともっと強くなってほしい」と話した。

 第1局は持ち時間を47分残して快勝。後手番の2局目も中盤でリードし、そのまま冷静に勝ちきった。この日もプレッシャーを感じさせない指し回しで清水を振り切り、倉敷藤花と2冠を達成。10代での2冠は、1983年2月に女流名人位を獲得した林葉直子女流王将以来、27年ぶり2人目の快挙だ。

 「棋力向上と立ち居振る舞いが女流名人にふさわしくなるように、努力していきたい」と早くも若きリーダーとしての役割を口にした。それでも、当面は「ちょっと友達と遊びたい」と女子高生らしい本音もちらり。高校卒業後は、地元の島根・出雲市に残ってプロ棋士として精進していく予定だが、学園生活は残り1か月足らず。目標だったタイトルを獲得して、友達と残りわずかな高校生活を満喫する心づもりでいる。



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 米国では、ラフード運輸長官がリコール対象車に乗らないよう求める発言(その後撤回)を行うなど、トヨタへの批判的な空気が強まっていることから、米議会での公聴会を前に冷静な対応を呼び掛ける狙いとみられる。 

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 原口一博総務相は9日の閣議後記者会見で、中央省庁で行われている記者会見について「誰がどのように会見をやっているのか、調査を(事務方に)検討させてみたい」と述べ、記者クラブ非加盟のメディアにも開放されているかどうかを同省の行政評価機能を使って調査する意向を示した。
 総務相は会見で「すべての公的機関がより説明責任を果たし、オープンにするということは、総務省が各行政機関に勧告・助言する上で大きな観点だ」と述べた。
 総務相の会見は1月以降、記者クラブに加盟していない一部メディアにも開放されている。同日の会見では、フリーの記者が、政治資金規正法違反事件で小沢一郎民主党幹事長を不起訴とした東京地検が司法記者クラブ非加盟のメディアにも説明責任を果たしているかどうかについて質問。総務相は「個別のことは言えない」とした上で、記者会見の開放状況を調べる考えを示した。 

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 大阪市北区梅田の交差点で会社員、鈴木源太郎さん=当時(30)=が車にはねられ、約3キロ引きずられて死亡した事件で、大阪地裁は9日、殺人と自動車運転過失傷害、道交法違反(ひき逃げ、無免許)の罪に問われた元ホスト、吉田圭吾被告(24)の初公判を3月2日に開くことを決めた。吉田被告は捜査段階で「人を引きずっているという認識はあったが、死ぬとまでは思っていなかった」と供述したとされ、公判でも殺意はなかったと主張する方針という。

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 繁殖のため道内4園が計5頭を移動させる計画の一環。サツキは07年におびひろ動物園から円山へ。活発な姿が人気を集めたが、交尾に至らなかった。

 お別れ会で酒井裕司園長は「年末に可愛い子グマ誕生のニュースが聞けるのでは」と期待。重責を知ってか知らでか、サツキは見守る来園客に背を向けてシロップが掛けられた雪と牛肉をほおばっていた。【大谷津統一】

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婚活サギ女、殺人容疑で再逮捕(スポーツ報知)

 埼玉県警は1日、昨年8月に遺体が見つかった大出嘉之さん(当時41歳)を殺害したとして、殺人の疑いで東京都の住所不定、無職・木嶋佳苗容疑者(35)=詐欺罪などで起訴=を再逮捕した。これにより、同容疑者の周辺にいた複数の男性が相次いで不審死した一連の事件は、全容解明への一歩を踏み出した。今回の再逮捕を受け、関係者の証言やブログでの記述などをもとに、木嶋容疑者の素顔を改めてクローズアップした。

 連続不審死事件が発覚した昨年10月27日から年を越して98日目。ついに「婚活サギ女」は「木嶋佳苗容疑者」と呼称を変えた。婚活サイトの利用、練炭自殺に見せかけた手口、そして意外?とも思われた容姿からも話題を集めた木嶋容疑者とは一体、何者なのか。

 【セレブ】無職だが、逮捕直前までセレブな生活を送っていた。昨年8月から約1か月間だけ住んでいたのは、JR池袋駅から徒歩約5分の14階建て高級マンションの最上階(家賃月約22万円)。マンション関係者は「胸元の見えるミニのワンピースを着て、ベンツを乗り回していた」と証言。ベンツは短期間で上級車に乗り換え、仏最高級ブランド「エルメス」のアイテムをブログで紹介していた。シーズー犬を2匹飼い、叶姉妹にあこがれていた。周囲には職業を「ピアノ教師」「お菓子のコーディネーター」と説明していた。

 【幼少時代】町議会議長を3期務めた祖父を持つ名家の子として北海道・別海町で誕生。近所の住民は「小学校高学年から大人の男性と一緒にいるのをよく見ましたし、学校では万札の入った財布を同級生に見せびらかしていたみたい」と語る。あいさつをしても返さず、髪の毛はフケでいっぱいだったとか。高校の卒業アルバムには「嫌いな人…不潔・貧乏・バカ」と書いている。両親の別居後、父親は05年に羅臼町のガケから車で転落死。自殺とされている。

 【上京】卒業した高校の関係者は「就職先はファストフードチェーンでした」と証言。上京して勤務した後に私大進学。1年時に学費未納のため除籍されて以降は、さまざまな職業を転々とした。

 【料理】逮捕前は、インターネットの料理サイト内に立ち上げた「かなえキッチン」と題した日記を連日更新。3か月で70万円の学費がかかる超一流料理学校で作ったメニューや、通った高級レストランでのグルメ生活をつづっていた。

 【偽名】福島・裏磐梯のリゾートがお気に入りで、04年頃から特定の男性と年5回前後のペースで訪問。その際は「吉川桜」と名乗っていた。サイトでは経歴を詐称し、写真にも細工していた。

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<和辻哲郎文化賞>今橋理子さんと互盛央さんが受賞(毎日新聞)

 兵庫県姫路市は1日、市出身の哲学者・和辻哲郎(1889~1960)にちなんで優れた哲学論文や評論を表彰する「和辻哲郎文化賞」の第22回受賞作を発表した。一般部門は今橋理子・学習院女子大教授(45)の「秋田蘭画の近代/小田野直武『不忍池図』を読む」、学術部門は岩波書店の雑誌「思想」編集長、互盛央(たがい・もりお)氏(37)の「フェルディナン・ド・ソシュール<言語学>の孤独、『一般言語学』の夢」が選ばれた。授賞式は3月1日、姫路市民会館で行われる。

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<雑記帳>トラフグの皮で美肌プリン開発 別府のホテル(毎日新聞)

 大分県別府市のホテル三泉閣が、名産のトラフグの皮から抽出したコラーゲンを使った「美肌プリン ぷるりんちゃん」を開発。1日からホテル内で売り出した。

 敷地内でわき出す温泉水で蒸し、クリームチーズなども加えてチーズケーキのような味わい。1個250円(4月末まではお試し価格200円)。

 三泉閣の温泉は肌をツルツルにする「美肌の湯」と言われる炭酸水素塩泉。温泉に入ってプリンを食べれば、体の内と外からのダブル効果に期待! 【祝部幹雄】

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【集う】第25回梓会出版文化賞(19日、東京都新宿区の日本出版クラブ会館)(産経新聞)

 ■冷めそうもない中小出版社の情熱

 「今ほど社会を変えていくことを、求められている時期はない。知識や情報をまとめ、どういう立場で社会に訴えていくのか。出版が社会的な機能として注目を浴びる」。「第25回梓回出版文化賞」(社団法人出版梓会主催)の表彰式で、同賞を受賞した合同出版(東京都千代田区)の上野良治社長は、出版活動の役割や誇りについて思いを語った。

 同賞は、専門書を中心とした中小出版社でつくる出版社団体が、いわば“身内”の出版社を表彰する珍しい賞。年間5点以上の出版活動を10年以上続ける中小出版社に贈られる。

 合同出版は昭和30年に創設され、生命と環境の問題を中心に出版してきた。今回、「イラク米軍脱走兵真実の告発」「原爆詩集8月」などの戦争と平和に関する硬派な問題を、子供にも分かりやすい表現で鋭く追求したことが評価された。上野社長は「お袋が一番喜んでおり、親孝行ができた」とも述べ、受賞を素直に喜んでいた。

 特別賞には筑波書房と七つ森書館、第6回新聞社学芸文化賞にこぐま社が選ばれた。

 筑波書房の鶴見治彦社長は「食料や農業は人間が生きていく上で重要なものと考えながら出版している。(亡き)父に報告したい」、七つ森書館の中里英章社長は「スタッフ共々、長年の苦労が報われた。“平和で持続的な未来へ”を理念に出版活動を行ってきた。読者の方に支えられている」と話した。

 こぐま社の佐藤英和会長も「この賞をもらいたいと思っていました。すごくうれしいです。幼い子供が、もう1回もう1回と言うような本を出版したい」と出版活動への思いと喜びを伝えた。

 出版業界は本の売り上げが年々減少し、厳しい経営を強いられている。だが、中小出版社の経営者の情熱はまだまだ冷めそうもない。(山口知宏)

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 午前6時15分、松野頼久官房副長官が公邸に入った。同18分、松井孝治官房副長官が加わった。(了)

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MR導入教育で新カリキュラム―「医薬品情報」など3科目に(医療介護CBニュース)

 医薬情報担当者教育センターは1月28日、MR導入教育の新カリキュラムを策定したことを明らかにした。新カリキュラムでは、現行の6科目を統合し、「医薬品情報」「疾病と治療」「医薬概論」の3科目になる。新カリキュラムに基づく導入教育は2012年度から実施される。

 新カリキュラムでは、MR活動に必要な基礎的内容に絞り込むために科目を統合。「薬理学」「薬剤学」「添付文書」を統合して「医薬品情報」とし、「PMS」は「医薬概論」に含めた。
 新たな3科目について、「医薬品情報」ではカリキュラム前段をMR業務全般が理解できるような構成とし、MRが身に付けるべき基礎知識と生涯学習の重要性などが理解できる内容とした。また、後段は各論として、添付文書をベースとした薬理学などの薬学的知識が身に付けられる内容としている。
 「疾病と治療」については、医薬品情報を支える医学的知識と位置付け、重点7疾患を中心とした薬物療法に関する基本知識が、「医薬概論」は医薬品情報を支える一般知識と位置付け、MRの倫理の理解、医薬品産業の概況、MR活動に関連する法規や制度などが学べる内容となっている。


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普天間で平野長官、法的措置また言及 安保の重み 気づいた?(産経新聞)

 平野博文官房長官が米軍普天間飛行場の移設をめぐり、地元自治体の合意が得られない場合の法的決着の可能性に言及し続け、批判の矢面に立たされている。沖縄県名護市長選で移設反対派が勝利しても、現行計画のキャンプ・シュワブ沿岸部(同市辺野古)という選択肢を残すことで、鳩山由紀夫首相のフリーハンドを確保する狙いがあるとみられる。当の首相は「女房役」の苦労を知ってか知らずか、27日の参院予算委員会でも「5月末までには必ず移設先を見いだす」と繰り返すばかり。混乱収拾の見通しは立っていない。(加納宏幸)

                   ◇

 ◆「誰との合意か」

 名護市長選で24日、移設反対派の稲嶺進氏が当選して以降、平野氏は記者会見で、市長選の「民意」に関する質問に連日さらされている。27日の会見で、地元自治体との合意がなくても移設手続きは可能とした自らの発言を聞かれた瞬間、いらだちは頂点に達した。

 「自治体との合意というが、どこの誰との合意をもって合意というのか。すべて合意を取らないと進められない問題ではない」

 新たな移設先を検討する政府・与党の沖縄基地問題検討委員会で、委員長を務める平野氏は、現行計画に代わる新たな移設先探しの難しさを痛感している。

 移設先候補として米軍嘉手納基地(沖縄県嘉手納町など)や下地島(同県宮古島市)などが浮上したが、地元の反対などで、有力な案とはなり得ていない。

 首相に近い民主党の牧野聖修(せいしゅう)衆院議員は昨年11月以降、鹿児島県奄美群島の徳之島を訪れ、町長らに受け入れを打診した。だが、島内の3町長からは27日、反対の意向が伝えられたという。

 移設先がみつかったとしても、現行計画の順守を求める米政府が簡単に変更に応じるとは想定しづらい。

 ◆当たり前の事実

 平野氏が会見で、自治体の意向にかかわらず移設を進められるようにする法的措置に触れたのも、移設問題が「日本の安全保障にかかわる問題」(同氏)であるという当たり前の事実に気づいたからだ。地元の反対で移設が不可能になれば、日米同盟を揺るがす事態につながりかねない。

 一方、与党内からは「確信犯的に繰り返すのは許せない。首相からも厳重に注意すべきだ」(社民党の照屋寛徳衆院議員)との批判が高まっている。

 「集中砲火」を意識してか、会見で徳之島移設案を聞かれた平野氏は「言葉の持つ重みをひしひしと感じておりますから、申し上げません」と慎重だった。

 対照的に、この日も首相の「言葉の軽さ」が目立った。27日朝、徳之島案について「否定するつもりはない」と認めたともとれる発言をした首相は、町長の反対で分が悪いとみたのか、同日夜に前言を翻した。

 「私はその事実は存じ上げておりません。個別のどこの島とか、どこの町とかという話は一切、私の口から申し上げるべきものではない」

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警官発砲で負傷の男逮捕=車で突進、殺人未遂容疑-愛知県警(時事通信)

 名古屋市中区の路上で昨年12月、突進してきた車に警察官が拳銃を発砲した事件で、愛知県警中署は2日、殺人未遂と公務執行妨害の疑いで、車を運転していた同県豊田市花園町、無職大森美樹容疑者(38)=覚せい剤取締法違反罪で起訴=を再逮捕した。同署によると、「殺すつもりはなかった」と、容疑を否認しているという。
 同容疑者は拳銃で右肩を撃たれ入院。その後、尿から覚せい剤反応が出たため、同法違反(使用)容疑で逮捕、起訴された。
 再逮捕容疑は昨年12月16日午後9時55分ごろ、中区新栄の路上で、中署の巡査部長に車を突進させ殺害しようとした疑い。 

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 知人男性を車に監禁して現金を奪ったなどとして、強盗致傷罪などに問われた千葉県松戸市、飲食店従業員笠間太士被告(27)の裁判員裁判の判決が29日、東京地裁があった。

 半田靖史裁判長は「キリで肺に達する刺し傷を負わせ、生命に危険が生ずる可能性があった」と述べ、懲役4年(求刑・懲役7年)を言い渡した。笠間被告は判決が読み上げられている間、舌打ちやため息を繰り返し、裁判員をした人たちは「被告の態度は納得できない」などという感想を漏らした。

 証言台の前に立った笠間被告は「懲役4年に処する」と主文を言い渡された瞬間、「えっ」と絶句し、席に戻り、判決理由を聞いている間も首をかしげたり、「マジかよ」とつぶやいたりした。裁判長は最後に「我々は更生を望んでいます」と説諭したが、裁判員らの退廷後、「誰が聞いてもおかしくないですか」と声を荒らげた。

 裁判員をした人たちは判決後に記者会見し、60代の男性は「非常に残念な気持ちになった」と述べ、50代の男性会社員は「刑が予想より重くてびっくりしたのかもしれないが、被告の態度は納得できない」と語った。

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